スマホ向け表示に切り替え
top.jpg
<< 禁煙 | main | 異常気象 >>
お空の星になった…

先日、大好きなおばあちゃんが、お空に旅立ちました。
私は、幼少時におばあちゃんに凄く可愛がってもらいました。

よく夏休みや冬休みには、おばあちゃんの家にお泊まりに行きました。
私の母親が、喘息で三ヶ月間入院したことがあり、その時も私をあずかってくれました。

おばあちゃんはお泊まりに行くと、必ず私の大好物を用意してくれました。

あぁ!そうゃ!おばあちゃん…

おじいちゃんが亡くなった時の事を覚えてるかな?

15年前になるけど、英司は鮮明に覚えてる事があります。
おじいちゃんの式場で長い階段があって、その階段を
英司がおばあちゃんの手を引いて降りた事があったね。

おばあちゃんは、「昔は英ちゃんの手を引いて色々な所に行ったけど、
今は逆に手を引いてもらってるね!英ちゃんは本当に大きくなった。
おばあちゃんはうれしいわぁ…」

てぇ!言ってくれた事が、英司はおばあちゃんに認めてもらったみたいで、
うれしくて…うれしくて
今でも忘れる事ができません。

大好きなおばあちゃん…

もう…しんどくないか?

今頃は天国に着いたころかな?

これからは、食事制限もないから、美味しい物をたくさん食べれるね!
おばあちゃんのことやし、持ち前の明るさで友達ができたころかな?
英司は、おばあちゃんがお空に旅立った事を受け入れられなくて…
すこし戸惑ってます。

おばあちゃんのアルバムを見ていたら、
英司を色々な所に連れて行ってもらった事を思い出しました。

いままで…ありがとうね!

これからは…お空から親族を見守って下さい。

英司は、おばあちゃんのお墓とお仏壇を守っていきます。

追伸…
おばあちゃんの遺品整理を終えて、外庭にでてみると紅葉で色ずいた…
草木が綺麗に紅く染まり、勝手におばあちゃんがありがとうと言ってくれてる
ように思いました。


カテゴリ:日々の出来事 | 21:34 | comments(1) | trackbacks(0)
コメント
おばあさんは、素晴らしい孫がいてとても幸せだったでしょうね。
たぶん自慢だった事だと思います。
私もずっと祖母と一緒に暮らしてたので、おばあさんを思う気持ちは
とてもわかります。
きっと天国からいつも見守ってくれてると思います。
| 長谷川 | 2010/11/17 11:11 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog-naito.info/trackback/215
トラックバック