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先祖供養

先月の終わりに…


ヒューマンウェブの杉山社長に…
先祖供養の大切さを教えていただました…


杉山社長には、
以前から色々とお教えいただいていましたが…


今までは実行に至りませんでした…


ところが、
あることがきっかけで…


内藤家の家系や先祖について、
しっかりとやっていかなければならないと、
重い腰をあげることにしました。


今までは、
家系や先祖について、
主だった供養をしておりませんでした。


やはり、
今自分がこの世に暮らせているのも、
自分の親をはじめ、先祖があってのものです。


これはどんな宗教に関わらず、
自分のルーツを知り、先祖を敬い、
そして感謝しながら生活していかなければいけないと、
今さらながら気づきました。


杉山社長にご協力いただきながら、
まずは、自分の家系を調査することからはじめ、


分からない部分は、
父親や親族に聞き取りをしながら、
家系を紐解いていきました。


徐々に先祖について紐解かれていくと、


内藤家のルーツが、
東京某所のお寺にある事が分かり…


すぐさまそのお寺とやりとりを行い、
訪問して参りました。





訪問すると…
そのお寺のご住職が温かく迎え入れてくださり、
本道にて、お願いしていた永代供養をしていただきました。


その後、いよいよご先祖様との対面です。


お墓を前にし、献花、そしてお線香をあげ、
手を合わせたその時!





急に風が吹き、辺りの木々がざわめきました。


今まで供養をしていなかったせいで、
先祖が怒っているのかな…


と思っていると…


同行していた友人達は、
歓迎してくれているのでしょう!
と言ってくれました。


次に親戚のお墓に手を合わせた瞬間…
また風が吹き、辺りがざわめきました。




風のない晴天だったのにも関わらず、
さすがに二度も突風が吹くと…


少し不思議な気持ちと、
清らかな気持ちになりました。


ご住職に御礼を言うと、
私の曾祖父の兄が、陸軍伍長として戦死しており、
御霊が靖国神社に祀られていると伺い、
参拝することにしました。


靖国神社には、
高潔な人物に交わり学ぶという意味が込められ、
安らかな国づくりのために尊い命を捧げられた、
英霊のまごころが込められている「遊就館」という展示施設があり、


「我レ生還を期セズ」

(愛するものが住むこの国を守るため、
生きて帰ることを望んでいない…)


というテーマでの特別展が開催されていて、


過去戦死した方々の遺族から提供された、
出陣の際の寄せ書きや、遺書などが展示されていました。





それを一つ一つ、
読めば読むほど、
戦争は絶対にしてはいけないと…





あらためて思いました…


戦場へ向かう若者たちは…
「靖国で会おう!」という言葉をかけあい
向かっていたそうですが、


その意味は、
戦死した人間の骨は故郷に帰れないが、
その御霊が唯一帰ってくるのがこの靖国であるということです。





今回の東京訪問は、
自分にとって大きな意味があり、そして収穫がありました。


今後は…
京都にしっかりとしたお墓を建て、
いつでも先祖を祀ることができるようにしようと考えています。


先人に敬意を表する…


自分がこのような気持ちになれたこと、
これも先祖のお陰であるかもしれません。


また、
きっかけを作ってくれた杉山社長をはじめ、
慣れない東京を案内してくれた友人の長谷川氏鬼丸氏
本当に感謝しています。


ありがとうございました。

カテゴリ:お気に入り… | 23:30 | comments(4) | trackbacks(0)
コメント
内藤専務

先日はご一緒させていただき、ありがとうございました。

お蔭様で、内藤専務の大切な瞬間に、ご一緒できたことで、
あらためて自分のルーツを大事にすることの
大切を痛感させられました。

あの風は、きっとご先祖に、
祈りが届いたからだと、僕は強く信じています。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。
| 鬼丸 | 2009/08/03 7:37 PM |
内藤専務
先日は、東京へ同行させて頂き
ありがとうございました。
あの日は、ただの観光ではなく
自分のルーツや先祖への感謝を改めて
考えさせられる日でした。
その後の靖国神社の参拝・遊就館の見学では
日本人として、戦争で散っていった
先人達の想いに触れるたびに、
襟を正されるような気持ちになりました。

専務と供に素晴らしい時間を過ごせたことに
感謝しております。

ありがとうございました。

| 長谷川裕晃 | 2009/08/04 12:12 AM |
内藤専務

専務が住職の前で、自分のルーツを知り、
先祖供養をしたいのですとはっきり言っておられた
のを見て、胸がぎゅっとなりました。

今自分がいるという事に感謝し、先祖に対して
礼を尽くす、宗教関係なく、人間として
素晴らしい事だと思います。

専務には偉そうに先祖供養の大切さを雑談の中で
話しましたが、これほどまで短期間に実行される
行動力にびっくりしました。

私のほうこそ、今回の件で、色々勉強になった事が
多く、感謝しております。

ありがとうございました。
| 杉山大門 | 2009/08/05 11:27 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2018/05/08 12:49 PM |
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